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千葉 歩

DS 3 CROSSBACK解剖!フロントデザイン編!

[2019/09/02]

スタッフ:
千葉 歩
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みなさんこんにちは。


DSサロン仙台千葉です。


これから数回に分けて、DS 3 CROSSBACKの特徴を解剖していきます

今回はエクステリアデザインのフロントフェイス編です。
まずは最初のこだわりがこちらです。

ダイナミックなグリルデザインは繊細できめ細かい造形から作られております。


遠目に見るとアイコンであるダイヤモンド型に見えるグリルの網目状に部分ですが、実は近くから見ると多角形で構成されています。

そちらがなんと、クルマから距離を置いて眺めると非常に立体的できっちりとしたダイヤモンド型のデザインに見える様、計算されて作られているのが分かります。
ちなみにこのDSのアイコンとなるダイヤモンドデザインですが、モチーフはルーブル美術館のピラミッドからインスピレーションを受けています。まさに、パリの代表的なアイコンデザインをクルマのデザインに落とし込んでいるというパリのプライドとこだわりが感じられる部分です。

次にそのグリルを囲うクロームデザインはヘッドライトユニットへと続くアイラインとなっております。

こちらは正式名称、DSウィングと呼ばれるデザインとなりますが、DSのフロントフェイスがエレガンスさを纏う為の重要且つ絶大な効果を生み出すエッセンスとなっております。

また、ヘッドライトから下に伸びる流線形のデイライト。
こちらはDSの代表的なインテリアレザーの縫製パターンの1つであるパールステッチをイメージしてデザインされております。
DS独自の価値観を体現したいという思いが読み取れるオリジナリティ溢れるデザインとなります。

実際にデザインのみならず、今回のDS 3 CROSSBACKのLEDヘッドライトは機能的にも大変優れた先進のユニットとなっております。
デザインだけではなく機能的な美も追求するフランスのメーカーならではのこだわりの部分にはなりますが、そちらは改めて機能編のブログにて詳しく解説致します。

それでは皆様、写真では伝わりきらない細かいディテールをぜひショールームにてごチェックくださいませ。

ご来店を心よりお待ちしております。